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一番大切な家族会議。
まずは、この家族会議を開いて、「どんな家づくりしたいのか」について、
とことん話し合い、家族の意見や要望をまとめます。
内容は、
「明るい家がいい」 、「木が見える家がいい」、「雪下ろしや除雪が楽な家がいい」といった抽象的なものでも構いません。この作業が満足いく住まいをつくるにあたりとっても重要です。
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ワンポイントアドバイス!
おそらくたくさんの意見や要望が出ることでしょう。これらの意見に優先順位をつけておくことで、後々スムーズに計画がまとまります。
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次に、「予算はどれくらいかけられるのか?」を考えます。自己資金をどのくらい用意できるのか、毎月どれくらい支払いができるのかを考えて、おおよその予算を決めておきます。
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ワンポイントアドバイス!
建物完成後は、引越しの費用やあいさつまわりなどの費用もかかりますので、少し余裕を持った資金計画が必要です。
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予算が決まったら、家を建てる土地を探します。
基本の間取りを参考に、どれくらいの家が必要か検討をつけておきます。
家の大きさの検討がつけば土地にかけることができる費用が計算できます。
>>不動産物件案内へ |
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建物を建てる土地の敷地調査を行います。
道路が面している方位、敷地の高低差、近隣環境などを調査して、プランに反映させます。
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建物を建てる土地の地盤調査を行います。
この調査の結果、軟弱な地盤の場合は、地盤改良をしたり、杭を打ったりする作業が加わります。
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ワンポイントアドバイス!
杭工事の費用は100万強かかります。土地を購入する際、候補がたくさんある場合は、不動産屋さんに地盤の確認をしておいたほうがよいでしょう。
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いよいよプランに入ります。
家族会議で出た意見を基に間取りを考えていきます。ここで重要となってくるのはステップ1の「優先順位」です。
優先順位をはっきりさせておくことで、プランも断然スムーズにまとまります。
資金計画と照らし合わせながら、家の大きさも決まります。
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プランが決まったら、基本仕様の確認をしていただき、変更箇所の確認を行います。仕様が決定したらお見積をします。
水道加入金や火災保険料など、引越しまでにかかる図面ではわからない諸経費も全てご説明します。
ここでは、月々の返済額をシュミレーションし、予算と照らし合わせ、工事金額の決定をします。
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着工時期、完成予定日を決めて工事契約を結びます。
工期(工事期間)が決まれば、工程表(工事のスケジュール表)を作成し、お客様に提出します。この工程表に従い、工事が進められていきます。
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基本設計を元に構造計算を行います。
より詳細な図面が出来上がるまでは約2週間。
地震だけではなく、雪にも強い使用する為、建築基準法よりもさらに厳しい条件で計算しています。
図面ができたら役所へ申請し、法規や安全性のチェックを受けます。
構造計算から申請等の期間は全部で約1ヶ月。
この申請が許可されれば、いよいよ工事の着工です。」
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長い工事の期間中お世話になる近所の皆さんへ挨拶をしておきます。
地鎮祭は、土地の神様に安全を祈願するもので、当社で準備をいたします。地鎮祭の前には、土地に建物が建つ位置を示す「地縄張り(じなわはり)」をして、お客様に最終確認をしていただきます。 |
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工事が始まると、あとはだんだん“かたち”となるのを見守っていくだけです。
基礎の鉄筋組立て及び型枠の組立て後、第三者機関の検査を受けます。合格したら基礎のコンクリートを流し込む作業をします。 |
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STEP 12
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木工事・屋根・外壁工事(1ヶ月半) |
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基礎ができ上がると、柱・梁等を組み上げ建物の骨格をつくります。この骨組みとなるのがPFウッド。工場から入荷します。
骨組みができると、建物の本当の大きさが見えてきます。
上棟し、耐力壁、耐震・耐風金物の取り付けが完了した後、2回目の第三者機関の検査を受けます。
合格後、外装工事に取り掛かります。 |
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ひと口メモ!
上棟とは、屋根のてっぺんの棟木(むねぎ)を上げた状態のことをいいます。骨組みの一番最後にこの棟木を上げるので、これが上がると骨組みが無事に完成したことになります。この完成を祝い、工事の一区切りとなる上棟式を行います。
上棟式はお施主様が無事に棟上したことを喜び職人さんとともに祝うものですので、お客様により式のあげかたは様々です。 |
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建物内部の仕上げ作業です。
クロスを選んだり、照明器具を確認したりと事前にしておくことがたくさんあり、内装工事にかかる前2週間ほど前は頻繁に打ち合わせが行われるようになるでしょう。現場へ足を運ぶ機会も多くなります。
そして最後にクリーニング!ピッカピカの我が家に感動する瞬間です。 |
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建物完成後、様々な検査を受けます。
社内検査、役所の完了検査、第三者機関の完了検査、そしてお客様の検査。
これらの検査を全てクリアして本当の完成です。
完成後、キッチンやユニットバス、温水器等の取り扱い説明、その他メンテナンスの方法等の説明を受け、建物の引渡しとなります。 |
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建物の表示登記や保存登記、抵当権設定登記など、建物を取得する為の手続きを行います。
この手続きに要する費用は、ステップ7のお見積書を提出した際にご説明しますので、後であわてる必要がありません。
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| そして、これからがお客様と私どもとの本当のお付き合いが始まります。 |