雪と地震に強い家作り 秋田県 横手市 半田工務店
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強さのひみつ・・・「デジタルフレーム構法」


 
「安心して住める強い家をつくろ !

本の家を変えたい!」

人が住む以上、安全であることは当たり前なのですが、本当に安全につくられているかは出来上がった 「姿・かたち」 だけではわかりません。

今まで私たちがお届けしてきた住まいも、絶対に安全だという自負はあります。しかし、長年の「知識・経験」に頼っていた要素も含まれていたかもしれません。


より自信をもって
「強い家」 をお 届けするため、

「強さをお客様に数値で証明できるもの」 を探して出会ったのが、イノスの 「デジタルフレーム構法」 です。 それを 組み込んだ 「半田の家」 は私たちの誇りの結晶でもあります。


「デジタルフレーム構法」とは?


 
コンピューターシステム「X-CAD」のデータをもとに高性能の木材「PFウッド」を採用した構法で建てたときの高性能が長期に渡って続きます。

木の強さ、どれも同じと思っていませんか? 

使用する木が違います。

住まいの骨組みとなる木材。
自然素材である木は、材種や産地などによってはもちろん、同じ材種・産地であっても乾燥状態、質の状態で強さが異なります。

このように強度にバラツキの多い木材の一本一本検査をし、特殊な技術を用いて乾燥された「PFウッド」という無垢の木材を使用します。

しっかりと木を乾燥させることで、強度はもちろんのこと、建てた後も狂いや反りが出にくくなります。

そして、
その「寸法精度基準」なんと「1ミリ」でレーザーセンサーにて計測します。

そのような厳しい検査に合格したものだけに
「PFウッド」の刻印がされ出荷されます。
     


強さのひみつは材料だけ?


「強さの裏づけ、構造計算をしています。」

2階建以下の木造住宅の場合、通常構造計算は行いません。
しかし柱や梁にかかる力は1箇所1箇所異なります。
イノスの家は、
全棟構造計算を実施し、安心・安全の証明となる「構造カルテ」をお客様に発行いたします。

1 壁がバランスよく壁が配置されているか?          
壁量のチェック
2 家の重さの中心と地震などの揺れにに対する硬さの中心とのバランスはいいか? 偏心率チェック
3 家の重さや雪の重さに耐えられる梁の大きさはいくらか?       梁せいチェック
4 家や雪の重みに柱や梁・土台が耐えられるか?へのめり込みチェック    柱の座屈、土台・梁 
5 地震などの揺れが生じたとき、柱の根元が抜けてしまわないか?   柱の引き抜きチェック

以上の内容をチェックし、構造計算によって定められ箇所に、耐震・耐風金物を取り付けていきます。

また、基礎の形状や配筋(鉄筋の太さや間隔)も1棟1棟構造計算により決定します。

1件1件間取りが違うように、構造も間取りや高さによりそれぞれ異なるからです。


強さのひみつはまだあります


「2階床はねじれに強い剛床構造」

構造計算をして基礎を頑丈にし、骨組みも強い材料で計算された金物を使用し強くしていますが、さらに強くなるひみつが2階の床にあります。

地震が起きた際、2階は基礎にボルトで固定されている1階に比べて、大きく揺れます。この揺れを少なくするため、2階の床を剛床構造にしています。

2階床に28ミリもの厚さを持つ構造用合板を張り、さらに遮音材と仕上げ材を張ることでなんと45ミリもの厚さを確保しており、床をガッチリと固め、地震による骨組みのねじれ現象を防止します。


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