早く帰りたくなるような家づくりを目指して

瀧澤/住宅部

 福島県相馬市のリフォーム会社から転職し3年目になる瀧澤。昨年、自らの設計でマイホームを建築後は「早く家に帰りたいと思うようになった」という。その思いを仕事現場でも生かし、「居心地の良い、早く帰りたいと思える家づくり」を大事に考えている。

 半田工務店の家づくりに携わるようになって3年目。打ち合わせ・設計・現場監督を担当していますが、お客さまとのコミュニケーションの取り方やイメージを引き出すことなどまだまだ難しいと感じています。カタチの決まっていない注文住宅では間取りはもちろん家具や照明もたくさんあり、組み合わせ次第で雰囲気がガラリと変わるため、組み合わせが無限にある中からお客様にとって居心地の良い空間にするには、と日々考えながら試行錯誤を繰り返しています。

“あかり”が作り出す居心地の良い空間

 私は“照明にこだわった家づくり”をしています。特に家族団らんの場であるリビング照明は部屋の印象、居心地を変える大事なポイントです。ダウンライトや間接照明など、やわらかい光が作り出す空間は、それだけでも心地良さを感じると思います。お客さまの顔を想像しながら、どうすればもっとくつろぎ、居心地の良い空間にできるか…。パンフレットやカタログ、メーカーに相談しながら日々勉強をしています。

家族団らんをイメージして

 昨年、自分の設計でマイホームを建てました。勉強していた間接照明などを取り入れ、自分なりの居心地の良い空間を目指して設計しました。仕事一直線に過ごしてきましたが、家を建ててから「早く帰りたいな」と思うようになりました。仕事を終えて家に帰り、家族と話したりビールを飲むときが最高の時間です。居心地の良い家に帰れるから、また次の日も頑張れると思います。お客さまが感じる「早く帰りたくなるような家」、そんな家づくりを目指して頑張りたいと思います。